AI文書は自分がかならず添削してください

AI

ビジネス文書、ビジネスメール最近、妙にキチンと礼儀正しくやりとりするようになったと思いませんか?

「この人礼儀正しい人だ!」と思ってキッチリ返信する。

だけど、実際は単に「伝えたい内容の単語を並べて」それをAIに「ビジネス文書にして」と、入れて、出した物をコピペするだけです。Gmailを初め今は全部そうなってる感じです。

そして、リニューアル前の弊社の「理念」の末尾に書いてましたが、AIが「理念」という単語に引っ張られて、断定調にしてくるので、見返すと結構ヤバい感じ(攻撃的・批判的)な内容にしてきたりします。

うっかり、全部自動でやるとそんな事故が起きて、お客さんが遠きます。臨床医のように、「直接会って話を聞いてみよう」という方ならいいですが、まあ、ほぼ即お見送りになります。理由もなしに「さようなら」です。だって、関わるの怖いでしょ?

プロンプトに「人間みのある」「私(AIのユーザー)の語り口で」書かせると、ちょっといい感じになります。「人間み」や「信頼感」「暖かみ」とか入れるとちゃんとそれが入った内容になります。

でも、「人間の添削」は絶対必要です。形式過ぎて相手に響かない文書(また、これか……とすぐわかる)はダメ。モロ、テンプレ感そのままだと、落とされます。人間、特に経験値が高い方は、「またこれ?」でゴミ箱行きです。

自動生成とかじゃなくて、「自分の想い」も入れるべきだし、「どう感じたか」も入れるべきです。

そうすれば、それは適切な下書きになり、自分の手で紙に書いて、直接行って渡したり、送ったりすれば、いいのかと思います。実際に自分で行動してますから。悪いことではなく、ちゃんとした方だと思うのではないでしょうか?

やっぱり、手紙は心のこもった物を渡した方がいいですね。受け取った方は字が下手でも、間違ってても、嬉しいものです。

AIはあくまで、「道具」です。全部、やらせるものではないという認識です。

なお、この文章は全て、キーボードから書いてます。左指は完全ではないですが、まあ、結構いけますよ。人生山あり谷ありです。

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